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【Snapseedの使い方】iPhoneで写真を加工するならこのApp!

      2015/12/22

iPhoneで写真を撮ってそれをFacebookやInstagramなどにアップしますが、せっかく撮った写真をさらに良くしたいと思うものです。そんなときにオススメなiPhoneの写真加工アプリをご紹介します。

Snapseedはぜひとも入れておきたいアプリ

SnapseedGoogleのアプリですが、Snapseedというアプリがかなり使いやすく、自分の思った通りの加工ができるのでオススメします。

最近iPhoneで撮った写真の加工はその場で行ってFacebookにアップするということがほとんどですが、写真の加工はほぼこのSnapseedを使っていると言っていいですね。それぐらい使いやすくて便利なアプリです。

ダウンロードはこちらから

結構便利なアプリですが、このSnapseedは無料です。

なのでこれを使わずにいるのがもったいないと思うぐらいです。

簡単に加工ができるSnapseed

撮った写真の明るさやコントラストなど結構使うことが多いのですが、よくある加工アプリとは違い、プリセットのフィルターだけがあるわけではなく、輝度、アンビアンス、コントラスト、彩度、シャドウ、暖かさといった項目を簡単に調整することが可能です。フィルタも入ってはいますが、ぼくはほとんどフィルタを使わずに各項目を調整して使っています。

Snapseed加工サンプル before

例えばこんな写真をちょっと手を加えるとこんな感じになるのです。

snapseed加工サンプル after

 

では実際にアプリを立ち上げて使い方を簡単に説明します。

Snapseedの使い方

Snapseedを立ち上げるとまずはこの画面が表示されるかと思います。ここから加工する写真を選びます。

Snapseedの使い方

画面の左手側上部に+マークがあります。ここをタップすると写真を撮るかフォトライブラリから選択するか、画像を貼り付けするかの選択が出てきます。

Snapseedの使い方

一旦撮影したものを加工する場合にはフォトライブラリをタップします。そうすると写真を選択できます。

Snapseedの使い方

ほとんどの場合はカメラロールに入っているかと思います。ここから加工する写真を選択すると写真がプレビューされます。

この写真で良い場合は画面右手上にある使用をタップします。

Snapseedの使い方

加工はTune Imageだけで十分かも

Snapseedに写真を読み込むと画面の下に機能がいくつも表示されています。

Snapseedの使い方

AUTOMATIC、SELECTIVE ADJUST、TUNE IMAGE、STRAIGHTEN、CROP、DETAILS、BLACK&WHITE、VINTAGE、DRAMA、HDR SCAPE、GRUNGE、CENTER FOCUS、TILT-SHIFT、RETROLUX、FRAMESといった機能が付いています。画面に表示されていないものは指でスライドすればこの機能の部分がいろいろと表示されます。

ここでよく使う項目としてはTUNE IMAGE、STRAIGHTEN、CROPぐらいでしょうか。被写体深度を出したい場合はCENTER FOCUSを使います。

TUNE IMAGEで簡単に思ったイメージの写真に

SnapseedではTUNE IMAGEを使って思い通りの写真に仕上げていきます。TUNE IMAGEで変更できるのが、輝度、アンビアンス、コントラスト、彩度、シャドウ、暖かさの6項目です。

snapseed tune image

TUNE IMAGEをタップして画面を指で上下にスワイプすると上の写真のような項目が表示されます。ここで、どの項目を変更するかを選択します。

そして選択した後は左右に画面をスワイプすることでそれぞれの値を変更することが可能です。

例えば輝度を下げた場合にはこんな感じになります。

snapseedで輝度の調整

画面を指で左側にスワイプすると輝度をマイナスに補正すると上の画像のようになります。

さらにコントラストを調整してみましょう。画面を上下にスワイプさせて、コントラストを選択してください。

snapseed- TUNE IMAGE コントラスト

コントラストを選び、画面を右にスワイプして+40まで変更してみました。これで結構雰囲気が元の写真とは変わったんじゃないかと思います。

これで良ければ画面右下のチェックマークをタップして変更を確定させてください。もしも、変更をキャンセルする場合には画面左下の×をタップしてください。

一部分だけを明るくしたい

雰囲気は良くなった感じがしますが、せっかくなのでJack DANIELSのラベル部分をちょっとだけ明るくしたいですね。

そんな時には画面したのSELECTIVE ADJUSTを選択します。

snapseed Selective ADJUST

SELECTIVE ADJUSTは一部分だけを輝度やコントラストを変更することが可能です。画面下にある+マークをタップします。そうすると+マークが青く変わるので、変更したい部分をタップします。

snapseed-selective

タップした部分に丸く青色の輝というマークが出てきたと思います。このマークがついたところの輝度を変更してみましょう。

TUNE IMAGEと同じように左右にスワイプすることで、輝マークのある周辺の輝度を変更することが可能です。

snapseed-selective-3

右側にスワイプして輝度を+100にしてみました。

次に上下にスワイプしてコントラストを変更してみましょう。

snapseed-selective-4

上下にスワイプすると輝度、コントラスト、彩度が選択できるのでコントラストを選択します。そして左右にスワイプしてコントラストを変更します。

snapseed-selective-5

次に彩度を変更してみます。

snapseed-selective-6

上下にスワイプして彩度を選び、左右で彩度を-67ぐらいにしてみます。そうするとラベル部分を中心として彩度が下がりラベルの白色の部分が白っぽくなったかと思います。

これでよければチェックマークをタップして変更を確定させます。

もし、もう一箇所変更したいということでしたら、画面したの+マークをタップして、2箇所目をタップして同じように変更することが可能です。

どうでしょうか?最初の画像から印象がかわったかと思います。

このように手軽にSnapseedを使って画像を加工することが可能です。

snapseed-sample-before-after

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